災害時にこそ食養! 生き延びるための防災

3月26日 健康ふれ愛コミニティ 大阪の会場と自宅をZOOMでつなぎ2時間半たっぷりお伝えしました。(^^♪

講話の様子は、追って正食協会発行の【むすび】にても紹介いただきます。

高度成長期に育った私達は、いつでも自由に好きなものを食べられることが当たり前のように感じてしまっていますが、歴史を振り返ると、それはごく稀な時代だと気づきます。 「食が大切」なことは誰もが知っていることですが、食に関して学ぶ機会は家庭科の時間以外にはほとんどないのが現実です。 

『何のために食べるのか?』という根本的な問いは、人類として生き抜いてきたベーシックな食養を知ることで、災害時の食に通じる不変の「食選」を先人の知恵から学び見直すきっかけになるかと思います。

防災士は、学び続け、皆さまにお伝えしていくことで役立つのが役目です。

防災講話、お気軽にお声かけ下さい。!(^^)!