天然わら納豆の藁苞320本!

2021.11.13(土)松阪市わたか農園にて、伊勢ひかり天然稲わら納豆の藁苞を組みました。!  昨年に引き続き、一般募集は控えて相可高校食物調理科の生徒さんにご協力いただき320本組むことができました。

生徒さんによる炊き出しは、イセヒカリ新米ご飯・豚汁。それプラス納豆食べ放題は毎年同じメニューで、とっても美味しく感激です。(^^♪

食事後は、名古屋大学大学院 横山教授によるご講話。今年6月に発売された「納豆の食文化誌」より紹介いただいた写真とお話は調理人を目指す生徒さんにとって、とても興味深いことばかりで熱心にメモ、そして質問もたくさんしていただきました。

現代では、納豆培養菌での納豆が当たり前になっていますが、先生のご著書を拝読させていただくと、そうなった経緯がわかり、そのうえで、やはり【本物の納豆】も食文化の1つとして継承していきたい!という思いが強くなりました。

納豆好きの方もそうでない方も、環境保全とも関係していますので興味を持っていただけると幸いです。(四日市市立図書館に蔵書されてます。)

「天然稲わら納豆を守る会」来年は、取り組み初めて10周年を迎えます。毎年、藁苞組みは10月末~11月中頃の土曜に開催しています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。